絵画から連想する言葉たちを並べかえたら、ひとつの詩になりました。 あたらしい地球のお話です。
あたらしい地球への移行と、そこでのあたらしい基準についての詩ができてしまいました。 絵も詩も、すべては直感からできたものなので、そこに込めた想いがありません。 できるだけ個人的な想いは無い方がいいような気がしたからです。
言葉たちの並べかえは、画家のHaruihiさんにお願いしました。 憧れのハードカバーを小ロットなのに高品質で実現してくださったこと、とても感謝しています。
A5
糸ミシン角背上製本
絵本作家。画家。グラフィックデザイナーとして東京、ラスベガス、上海で活動。ラジオパーソナリティを経てインドネシア、そしてタイで住まい、現在は北海道で図書室のあるカフェを運営しながら暮らしている。2025年、小さな出版舎「817 Presse」を画家・Haruhiと共に起ち上げる。帯広出身。